2010年01月28日

社名の由来


 昨日、テレビで有名な企業の社名の由来を紹介していました。

サントリーやブリヂストンなどは知っていましたが、あまり興味も無かったので他は特に知ることも無く・・・

ダスキンはダストと雑巾でダスキン。カルビーはカルシウムとビタミンBを子供に多く摂って貰おうとカルビー・・・

実に面白いし、深い。

弊社は?と言うと名付け親の亡き父が、深田メッキと言う社名にしようと登録を試みましたが、既に使用済み。

そこで創業前からお仕事をいただき、今でも大変お世話になっている得意先の中立さんと

第二次大戦で墨田区から中山に疎開したので、その中山の中をとり、深中としたそうです。

父は「他の会社に行った時は、御社と深い仲になるよう深中とつけましたと言え。」申しておりました。ちゃっかり笑。

最近中小企業でも横文字の社名が多いですが、自分的には日本語がいいですね。

おしまい

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この記事へのコメント
「深中」の社名(名付け)、やっと分かりました。

しかし、深い仲ですね。


話しは変わりますが、
私の兄の名は、周一(周囲で一番ということで名付けたようです)。

で、私は、と言えば
立春(節分)に生まれたので、簡単に、節雄とか付けるかと思いきや、父の友人で戦友の方が、兄は周囲だが、弟は、世界の海(津)を水夫のように旅するとこいうことで、奇妙な「世津夫」という名前になったということです。

珍しい名です。

しかし、親は、中学校を卒業したら、地元の農協に就職と考えていたようです。


しかし、命名の意味には、深いものがありますね。


それに引き替え、市町村合併後の名前は、*トレア市など、深さがないですね。

高知には、四万十市に四万十町。


昔の地名が、やはり良いですね。


さすが、深田さん、「深中」は深かったですね。
Posted by 坂本 世津夫 at 2010年01月28日 10:57
坂本先生

僕がつけたわけではないので・・・

街の名前は考えた方がいいですよね。

どこにでもあるような地名は何か自動車のナンバープレートみたいですね
Posted by 深田 at 2010年01月29日 09:10
深田さんなのに何故「深中メッキ」なの?と、疑問に思っていました。なぞは解けたぜ!!私も節分に生まれました。その日は、雪が降っていたそうです。しかし、名前は、祖父の一文字と、思ったとおりに「なる」ということで「一也」と名づけられたと聞きました。仕事柄、多くの名前を目にするのですが、親の思いが伝わってくるようです。しかし、自分の名前の由来を知らない子どもが少なくないことに驚きます。「自分の名前は、一生付き合うのだから、しっかり聞いておきなさい。」と指導しています。深い中になりたい人が・・・。橘高校  庄司一也
Posted by 橘 庄司 at 2010年01月29日 13:45